隆鼻術について

鼻は顔の中心にあり、印象を左右する大切な場所です。また、顔の中心に位置しているため、それ自体のバランスも重要です。
鼻の形は、100人100様、人の数だけ存在します。そして、鼻のバランスを整える際にも、鼻の高さ・長さ・横幅・形など、さまざまな角度からバランスを考える必要があります。鼻だけではなく、目・口・顔全体の輪郭などの他のパーツとのバランスも重要になってくるのです。そのため、顔全体をトータルで治療プランを考えていく必要があります。

鼻のコンプレックスの代表としては、鼻が小さい、低いことが多いと思います。それを改善するには、隆鼻術が有効です。その際にも、ただむやみに鼻を高くすることだけを考えるのではなく、顔全体のバランスを考えた治療を進めることが重要です。これらをふまえ、トータルバランスを考えた理想的な鼻について紹介します。

バランスの良い顔とは?

理想的な黄金分割
隆鼻術

1.前から見た顔においては、鼻翼幅(小鼻の幅)と内眼角間距離(目と目の間)の幅が同じ幅だと良いバランスとされます。

2.横顔では、鼻~顔面角(横顔で見た時のアゴが出ている角度)は35度ぐらいが女性では美しく見え、くちびる~鼻柱角(鼻の先端の角度)はおよそ90度ぐらいが美しいとされます。

3.鼻の高さを決める際には、RickettsのEラインという基準値を用います。これは、鼻の先端からあごの先端までの理想的なバランスを実現するための重要な基準値のひとつです。

当院では、これらの美しさの基準値をもとに、顔全体のバランスを考えて鼻に関するさまざまな悩みを解消いたします。


RickettsのE-ライン
隆鼻術

口唇がE-ラインに接するかやや内側に入り、
上唇から下唇が数ミリ後方にあることが望ましいとされます。但しオトガイの位置は、anterior planeとposterior plane の間にあることが前提となります。

顔面の審美三角
隆鼻術

<理想的な許容範囲>
顔面平面は垂直かフランクフルト平面と80~95°
鼻前頭角115~130°
鼻顔面角30~40°
鼻オトガイ角120~132°
オトガイ頚部角80~95°

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隆鼻術(インプラント)

鼻を高くする美容整形の中で、最もポピュラーな手術がインプラント(人工軟骨)による隆鼻術です。どこのクリニックでも行なっており、簡単そうな手術に思われがちです。一見、単純な手術に見えますが、インプラントのデザインを間違えると、思い通りの高さや形になりません。当院では、そのようなことがないように、オリジナルインプラントを開発しました。他のクリニックとは一味違うオリジナルインプラントを試してみませんか。

隆鼻術(フィラー(ヒアルロン酸)/自家組織移植)

現在は、美容整形技術の向上により、インプラント(人工軟骨)以外の方法でも鼻を高くすることが可能になりました。ヒアルロン酸注入と自家組織移植の隆鼻術について説明いたします。

隆鼻術ヘルプ

鼻を高くする隆鼻術には、挿入する素材により手術方法が異なります。隆鼻術全般について、よく寄せられるご質問に対しての回答を集めてあります。

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